安全保障輸出管理

我が国では、武器や軍事転用可能な貨物・技術が、国際社会の安全性を脅かすおそれのある国家やテロリスト等、懸念活動を行うおそれのある者に渡ることを防ぐため、先進国を中心とした国際的な枠組みを構築し、国際社会と協調して輸出等の管理を行っています。我が国においては、この安全保障の観点に立った貿易管理の取組を、外国為替及び外国貿易法に基づき実施しています。弘前大学では、平成23年4月20日に「弘前大学安全保障輸出管理規程」を制定し、技術の提供、貨物の輸出、留学生や研究生等の受入が具体化した際に、本規程に基づき適切な確認・審査処理を行っております。
本学においても、国際共同研究や留学生、外国人研究者の受入等が活発に行われており、国際的な学術研究活動の進展に伴い、法令遵守(コンプライアンス)のための管理が必要とされています。
規制対象となる貨物の輸出や技術の提供を許可を得ずに行い、懸念用途と用いられてしまった場合、本学に対するダメージは計り知れません。
適切な確認・審査を行い、国際的な安全の維持、学術研究の健全な発展をサポートしたいと考えております。

弘前大学における安全保障輸出管理体制

図:弘前大学における安全保障輸出管理体制

弘前大学安全保障輸出管理規程

国立大学法人弘前大学安全保障輸出管理規程

各種様式

安全保障輸出管理事前チェックシート
〔技術提供・貨物輸送用〕
(55 KB)
安全保障輸出管理事前チェックシート
〔外国人(留学生、研究者)受入用〕
(54 KB)
該非判定・取引審査票 (134 KB)

安全保障輸出管理ハンドブック

安全保障輸出管理ハンドブック(PDF)【学内限定】

リンク

【経済産業省】安全保障貿易ホームページ

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