研究インテグリティ

科学技術・イノベーションの創出を推進していくためには、学術コミュニティで共有されているオープンサイエンスの考え方を原則とし、多様なパートナーとの国際共同研究を推進していく必要があります。

同時に、研究活動の国際化、オープン化に伴い、近年顕在化するようになった新たなリスクにより、開放性、透明性といった学術研究の基盤となる価値が損なわれかねない懸念や、研究者が意図せず利益相反・責務相反に陥る危険性が指摘されております。

こうした中、研究の健全性・公正性(以下「研究インテグリティ」)という学術研究の基盤を確保し、国際的な信頼性を伴った研究環境を構築することが、研究力の強化に必要な国際協力及び国際交流を進めていくためには不可欠となっています。

弘前大学では、研究インテグリティの確保に向けて、以下のとおり体制を整備しております。

 

 

1.研究インテグリティ・マネジメント体制

研究インテグリティの確保に向け、本学では以下のマネジメント体制を構築しております。

 

 

2.規定

国立大学法人弘前における研究インテグリティの確保に関する規程

 

 

3.教育研修

研究インテグリティ講演会

 日 時:令和5年12月25日(月)16:00~17:30 

 会 場:総合教育棟2階大会議室 ※オンライン参加可 

 対 象:弘前大学教職員 

 その他:講演会後に、意見交換会を行います。※18:15終了予定
  講演資料【学内限定
】:琉球大学 河合先生

             九州大学 佐藤先生

  →開催報告はこちら

   (当日の講演動画を学内限定で配信しています)

 

 

4.各種通知【学内限定】

学内通知については、こちら(学内限定ページ)をご参照ください。

 

 

5.リンク

・研究インテグリティ – 文部科学省(※文部科学省ウェブサイトへリンク)

 https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/integrity/index.html

・研究インテグリティに関する検討(※内閣府ウェブサイトへリンク)

 https://www8.cao.go.jp/cstp/kokusaiteki/integrity.html

・研究インテグリティに係る国立大学協会声明(※国立大学協会ウェブサイトへリンク)

 https://www.janu.jp/news/12056/

・日本学術会議 科学者委員会 学術体制分科会(科学者コミュニティからの研究インテグリティに関する論点整理(改定版)等)(※日本学術会議ウェブサイトへリンク)

 https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/gakutai/index.html

 

 

相談窓口

<相談窓口> 研究・イノベーション推進機構 リスクマネジメント部門

       E-mail:krisk[at]hirosaki-u.ac.jp([at]を@に変換してください)

 

※研究活動の国際化・オープン化に伴う研究インテグリティに係るリスクが懸念される場合や、本制度に関して不明な点がありましたら、メールにてご相談ください。