機構長あいさつ

弘前大学は「世界に発信し、地域と共に創造する」を大学のスローガンに、教職員一丸となって取り組んでまいりました。さらに、新たな国の事業として開始されたJ-PEAKS事業において、「中核研究大学としてグローバルWell-being共創社会を実現する」ことをビジョンに掲げ、教育・研究はもとより、人々が幸せに暮らす社会の構築に貢献する大学を目指しています。

研究については、青森県の強みである、食・再生エネルギー・白神山地に代表される環境・被ばく医療の4テーマを重点分野として位置づけ、推進しておりますが、さらなる発展を目指し、異分野融合型の総合知の取り組みを展開し始めております。

本機構は、基礎的研究から地域活性化に寄与する研究を推進しつつ、さらには、Well-being社会を目指し、世界に発信するような展開を目指しています。そのための戦略的な研究開発とイノベーションの創出などには、しっかりとした基盤整備が重要な役割となります。そのような環境の中でこそ、イノベーションにかかわる人材を育成することが可能になると考えております。

研究成果は様々な形で社会に還元されるべきで、大学単独では難しいものだと感じています。地域の皆さまに大学をさらに身近に感じていただくことや、今まで以上に相互に協働することこそが、新たな地域振興を生むと信じ前進してゆく所存です。

 東北をはじめ、日本の地方は急速な人口減少が予想されています。まだ体力のある今から、次の世代が安心して受け継ぐことのできる社会を共に創りましょう。

 

研究・イノベーション推進機構長

東 信行

 

体制図

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弘前大学研究・イノベーション推進機構パンフレット

研究・イノベーション推進機構パンフレット(R8.7)

弘前大学研究・イノベーション推進機構規程

詳細は「弘前大学研究・イノベーション推進機構規程」をご覧ください。

機構運営会議

弘前大学研究・イノベーション推進機構規程(平成25年規程第96号。以下「規程」という。)第9条第2項の規定に基づき,弘前大学研究・イノベーション推進機構に置く
研究・イノベーション推進機構運営会議(以下「運営会議」という。)に関し,必要な事項を定めます。

詳細は「弘前大学研究・イノベーション推進機構運営会議要項」をご覧ください。