ABSニュース配信 12/25

1. (東洋大学)大切な遺伝資源を守りながら食糧不足の地域に栄養豊富なコメを届ける
「スリランカの研究機関と連携し、現地のイネ遺伝資源の評価と保全に取り組むと共に、
収量性と栄養特性を向上させたイネの品種の開発に挑戦しています」
 
大切な遺伝資源を守りながら食糧不足の地域に栄養豊富なコメを届ける
 
 
2. (農水省)予算概算決定の概要
気候変動等に対応した海外遺伝資源の保全・利用促進事業
 
 
3. (バイオブリッジ・イニシアティブ) ブリティッシュコロンビア大学植物園の事例
 
「カナダで最も古い大学の植物園として、私たちは、厳選された在来および外来の温帯生態系の生物多様性を
代表する植物の生きている、そして成長しているリポジトリを管理しています。
約120,000種の植物の総コレクションは約6,000種に相当し、マグノリア、エイサー(カエデ)、
ソルバス(ヤマボウシ)、シャクナゲ科(トウキ科)、シャクナゲ、登山植物などの重要なコレクションを含んでいます。
大学の生物多様性コレクションの重要な一部である植物園は、研究者、学生、一般の人々に、自然界の種、
生態系、遺伝的多様性の窓を提供するために、コレクションをはるかに超えたリソースを提供しています。」
  • パートナーに無料で提供できるサービスや専門知識
  • キャパシティ・ビルディングのためのツールやリソース(ケーススタディ、ツールキット、参考資料を含む)
  • データ・情報(収集、分析、普及、保存、処理-例:GISデータ・画像) ●データ・情報(収集、分析、普及、保存、処理-例:GISデータ・画像)
  • ネットワーキングとコラボレーション(知識ネットワーク、ディスカッションフォーラム、実践コミュニティ、専門家団体の会員資格を含む)
  • パートナーにコストをかけて提供できるサービスや専門知識
  • 技術評価(技術調査、能力評価など
  • 提案された専門知識
 
4.  英国バイオリソースネットワークのHPリニューアル

https://www.ukbrcn.org/

英国生物資源センターネットワーク(UKBRCN)は、微生物生物の英国国家サービスコレクションの活動を

調整するために設立

 

  • 微生物抵抗性試験株、基準株、型菌株、細胞株を含む培養物の供給
  • 認証された株に由来するDNAおよび抽出物
  • 特許寄託
  • 培養株認証
  • トレーニング
  • 凍結乾燥と外来種の管理を請け負う

 

英国には、医学および生命科学の研究開発コミュニティが盛んに存在し、生物資源センターは、

研究者に研究用の幅広い本物の生物培養物を提供する上で重要な役割を果たす

食品や醸造、生物学的制御、医学研究や製造などの分野での研究開発や、医薬品、ワクチン、

生物治療薬、抗生物質、ニュートラシューティカルズ、塗料などの幅広い製品の試験のために、

10万株以上の微生物培養物やヒトおよび動物の細胞株がパートナーのコレクションから入手可能。

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