ABS学術対策チームよりお知らせ 11/20

次回webinarは、12月9日に開催します。

すでに140名の参加申し込みを頂きました。厚く御礼申し上げます。

http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/11/06/international_bioresource_workshop2020/

 

 

第9回ABSセミナーにご参加いただきありがとうございます。

大変好評でした。

アンケート結果(一部)を公開します。長い文章は適宜短くしてあります。

 

<全般>

・これまで植物分類のメタ研究を中心にしていて哲学的な側面に興味が向いていましたが、

   本ウェビナーを連続で聴き、生物を扱うどのような研究も現在は原産国にとっての資源的な

   側面に配慮しながら進めることが国際的には求められているのがよくわかりました。

   今後もこれまでのように実例を多く取り上げていただき、世界の動きを広く知る機会をご提供いただける

   ことを期待します。

・研究利用の目的や入手状況、相手国法や体制の整備状況によっては、何でもかんでもABS対応しないと

   いうこれまでの沢山の御経験を踏まえてのご説明、現実的な対処法の一つとして理解致しました。

   ありがとうございました。

・九州大学での危機管理対応の概要を知ることができました。対応は臨機応変に、必要以上にエネルギーを

   使わないというポリシーに共感しました。創薬系など将来の利益が想定される場合には、利益の配分や

   素材の調達に関連した交渉事項をあらかじめよく協議するという点、その通りと思います。

・対処法等がよくわかって参考になりました。

・毎回、セミナーを受講させていただくたびに、カウンターパートがいなかったら、成り立たないなぁと

   感じています。

 

<内容に対して>

・具体的な話、特に「よくある悩みの部分」の開設が参考になりました。(同様意見多数)

・実際のABSに関する経験に基づいた話は大変参考になります。

・根底となる指針のご説明から始まり、実際に事例に向き合う際の考え方や姿勢までをお聞きする事ができ、

   とても勉強になりました。

・ジーンバンクに登録したうえで日本国内に持ち込むという手法は大変参考になりました。

・細かい情報を提供いただき、ありがとうございます。

   国ごと(地方とも別途の契約が必要な場合もある)にあまりにも煩雑な手続きがあります。

   生物資源の利用法には階層性があるので、階層ごとに整理して統一的にはならないものでしょうか

  (例えば、創薬、分類への利用など両者にはあまりにも異なる利用法です)。

・当初は複雑に思っていたABS対応ですが、本会で非常にわかりやすく説明していただき、

   また、個別にも相談に乗っていただけるとお聞きし、心強くも思いました。

・毎回異なる機関の専門家が個別の事例の説明を加えながら解説してくださるので勉強になります.

 

<今後についての要望>

・大変お世話になっております。ABS指針を遵守しながら、各事例に合った適切な対応が大切であると改めて

   勉強させていただきました。ありがとうございました。

・どのように濃淡管理を行っているかというところまでお話を聞けたのがよかったと思いました。

・ABSオンラインセミナーの事例を分野ごとにまとめた事例集ABSに関するFAQ集のようなものを

   公開していただけるとありがたいと思います。

・今回も大変有益な講演でした。次回も楽しみにしております。

・いつも貴重な情報提供をいただき感謝申し上げます。

・今後も定期的に他大学の事例がわかるようなセミナーを開催していただけるとありがたいです。

▲ PAGE TOP