ABS学術対策チームよりお知らせ 11/13

今週は、農業系のセミナー3本をお伝えします。
 
1.第7回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウム (Web開催) のご案内
2020年11月17日(火) 13:15~14:45
https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20201117.php
農研機構遺伝資源センターは、農林水産省より2018年度から「海外植物遺伝資源の民間等への提供促進 (PGRAsia) 」プロジェクトを受託しています。本プロジェクトでは、アジア諸国*1 のジーンバンク等と農研機構を中心とする研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源*2の探索収集と特性評価を共同で行い、植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます。
今回はWebシンポジウムとして、最近のプロジェクトの成果発表と植物遺伝資源に関する講演を行います
*1 ベトナム、ラオス、カンボジア、ミャンマー、キルギス
*2 キュウリ、メロン、カボチャ、ナス、トウガラシ、アマランサス、アブラナ類、トマト

 

 

2. 植物遺伝資源セミナー「気候変動と植物遺伝資源」を開催 (オンライン)
令和2年11月20日(金曜日) 14時30分~16時00分

https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kankyo/201111.html
農林水産省は、気候変動による影響を受けている我が国の農業において、重要な役割を果たしている植物遺伝資源について皆様に知っていただくため、令和2年11月20日(金曜日)に、植物遺伝資源の利用促進セミナー「気候変動と植物遺伝資源」をオンラインで開催します。 本セミナーは公開です。
場所:Zoom ウェビナーでのオンライン参加
講演内容
 気候変動に対する農林水産省の取組 (増井国光 農林水産省大臣官房参事官)
 新たな品種の開発と植物遺伝資源の役割 (山本伸一 農研機構遺伝資源センター保存技術・情報チーム)

 気候変動がもたらす影響とその適応策 (緒方達志 国際農研センター熱帯・島嶼研究拠点主任研究員)
 
 
3. ウズベキスタンのセミナー
令和 2 年 11 月 25 日(水)14:00~15:30
申込み方法:下記 URL よりお申込みください。
https://forms.gle/UaCWveHkYJUyJRhL7
申込み締切:11 月 24 日(火)13 時 30 分
 
アイ・シー・ネット株式会社 田畑 真より、以下の案内をいただきました。
本年度はコロナ対策として、両国とオンラインで結んで勉強会を開催することにしていま
す。勉強会はウズベキスタン、タジキスタンの部に分けて開催することとしますが、先に
ウズベキスタンの部の開催の準備ができましたので下記によりご案内します。タジキスタ
ンの部につきましても準備ができた段階でご案内するようにいたしますのでよろしくお願
いします。
                                                 記
 
ウズベキスタン及びタジキスタンの遺伝資源に関する勉強会 ウズベキスタンの部
日時:令和 2 年 11 月 25 日(水)14:00~15:30(13:45 より入室可)
場所:オンライン(Zoom によるウェビナー)参加用 URL 等の情報は当日 12 時までにメール送付
内容:
1)ウズベキスタンの遺伝資源、その魅力について
2)ウズベキスタンにおける遺伝資源の保存と利用について
3)質疑応答・意見交換
講師:ザキール ラキモフ氏 (ウズベキスタン共和国 生態学・環境保護国家委員会
環境・保全技術研究センター所長)
対象:種苗業界関係者、試験研究機関、大学、学術関連団体、その他関心のある皆様
使用言語:ロシア語および日本語(逐次通訳あり)
定員:100 名(申込先着順)
参加費:無料

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