ABS学術対策チームよりお知らせ 11/6

第10回 ABSオンラインセミナー
 
「カルチャーコレクションとバイオリソース機関の名古屋議定書対応」を開催します
ドイツのカルチャーコレクションDSMZは、EU唯一の名古屋議定書の登録コレクションであり、
名古屋議定書の対応が行われている施設の一つであります。
今回、DSMZは名古屋議定書対応を行う、EU指令に基づく唯一の登録コレクションである。
•機関における具体的カルチャーコレクションに名古屋議定書の遵守が必要な理由とその内容
•寄託時のワークフローやチェックポイント
•具体的なMDA(寄託MTA)、MTA(配布MTA)について
•ユーザーはどのように対応する必要があるのか?
•具体的なケースへの対応なABS対応をお話いただく。また、DSIについても軽くふれていただく。
  大学が遺伝資源を受領する際の対応などを考える上でも、グッドプラクティスとなります。
(本セミナーは、ROIS 新規ネットワークMOUプロジェクトのもと開催されます。)
 
 
申し込み
・ex situ コレクションにおける名古屋議定書/ABS対応の課題
  石田 孝英 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 高度技能専門員)
・ドイツカルチャーコレクションDSMZのの名古屋議定書対応(仮)
  Amber Hartman Scholz, Ph.D.
   (Leibniz-Institut DSMZ German Collection of Microorganisms and Cell Cultures)
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