ABSニュース配信 9/4

I.東工大の名古屋議定書対応ページ
 (2)  対応が必要な場合は、提供国からPICを取得し、また、提供国のカウンターパートとの間でMATを
  定めた上で上記研究を実施してください。
      なお、PICやMATという名称である必要は無く、これらに相当するもの(MOUなど)で構いません。
  特に、提供国政府からの「署名入りの書類」が重要です。
 (3) 取得したPICやMAT(あるいは相当するもの)は、知的財産グループで管理しますので、
  知的財産グループにご提出ください。
 
 
II. 雑誌「Geentic Resoureces」創刊 と、利益配分に関する論文
 
ABSチームが招聘したThomas Vagnatらも投稿しております。
(ジャーナル) Genetic Resources (2020), 1(1) 24-39
ルーヴァンカトリック大学  Jane Eva Collinsら
 
「新たなBBNJ合意で検討されている非金銭的利益配分オプションに関して、
  GSDと研究結果の共有が最も好ましいバランスを提供する可能性があることを示している。
  金銭的な利益配分が協定に含まれる場合、研究資金と給与は最もバランスのとれた選択肢となる。」
 
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