ABSニュース配信 1/10



1. 明けまして。パンダマウス 日本産 生物遺伝資源 江戸時代からはるかな旅 
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2.(岡山大学)資源植物科学研究所の佐藤和広教授が「第78回山陽新聞賞(学術功労)」を受賞 
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3. (KKBWEB)京都府立鳥羽高等学校と京都工芸繊維大学ショウジョウバエ遺伝資源研究部門の研究室を
 「SINET」を用いて接続 
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4. (CNN.jp) 小学生が持ち寄った「秘伝のスープ」、マラリア治療の効果見つかる 英研究者* 
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5. (東京大学)フィリピンハリナシミツバチ由来プロポリスの胃癌を対象とした抗腫瘍効果の検討
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6. (ゲノム支援)ABSについての質問(公募支援に関するFAQ(2020年度版))
 
「Q26.解析試料が他国由来サンプルです。どうすればよいでしょうか。 」

 解析試料が他国由来の場合、入手した国(提供国)の生物多様性条約及び名古屋議定書に基づく
国内法令等に則って取得した試料である必要があります。このABS対応が完了してなくても先進
ゲノム支援への申請は可能ですが、支援対象として選定された場合は、原則としてABSへの対応
が確認できた後に支援を開始することになります。  
 詳細は国立遺伝学研究所ABS学術対策チームのホームページ(http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/)
を参照頂き、必要があれば対策チームへご相談ください。  

【海外イベント】 
 1. DSIに関する デジタルシーケンス情報と持続可能な利益共有:政策決定への科学的インプット(1.21,22) 
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 原文書
 
 2. 名古屋議定書 ドイツの企業への適用とその課題 

BioM-Workshop on Access and Benefit-Sharing -(2020/2/12) 
Putting the Nagoya Protocol in practice: Issues and approches for biotechnology companies in Germany 

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3. Nagoya Protocol Compliance for the UK Health Sector(3/17) 

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