ABSニュース配信 1/17


1. 大阪市立大学の体制構築 
 生物多様性条約及び名古屋議定書に基づくABS対応  大阪市立大学HP


2. (UNDP)ボツワナ:アクセスと利益配分(ABS)プロジェクトのスペシャリスト-利益配分の促進 
 〜能力強化を通じてボツワナの遺伝資源から得られる付加価値  伝統的知識の研究開発と保護。
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 伝統的知識の保護など
 地球環境ファシリティ(GEF)STARの枠内で資金提供される 
 第7次補充(地球7)に基づく中規模プロジェクト。

 
3. (スペイン)ワークショップ「遺伝資源の利用と名古屋議定書:海洋分野における法的枠組みと適用事例」(2/14) 
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4. (CBD事務局)ポスト2020枠組み ゼロドラフト  原文記事①

 「生物多様性の損失の要因に関連する目標、SMARTの目標、指標、ベースライン、モニタリングの枠組みに
関する指針の要素を考慮し、生物多様性条約の3つの目標の範囲内で、生物多様性条約第8条 (j) 及び関連規定
に関する特別セッション間作業部会の第11回会合の成果とともに、科学的、技術的及び技術的助言に関する補
助機関の第23回会合で議論された生物多様性条約の3つの目標の範囲内で、変化を達成するための指針を考慮
している。また、目標 および目標に向けた進捗状況を評価するために使用できる指標の予備リストも含まれ
ています。さらに、提案された 枠組みは、2019年11月24日の共同議長による非公式なブリーフィングにお
いて表明された見解を含む、これまでに 行われた様々な協議プロセス検討する。」




ーーーーーーーーーー名古屋議定書学術関係者MLにご参加の皆様へお知らせーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 2020年2月21日に東京において「名古屋議定書対応に向けた大学体制構築のための意見交換会」
-大学はどこまで対応すべきか、対応体制をどう運営するか-につきまして、大変申し訳ありませんが、
参加申込人数が募集人数に達したため、募集期間より早く受付を締切らせていただきました。
 
 次年度の、4月、5月、6月のABS講習会には、今回の内容を盛り込みますのでご期待ください。
 また、各大学にてABS出張セミナーを行っています、ご興味のある方はabs@nig.ac.jpご連絡ください。
 
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