ABS学術対策チームよりお知らせ 2/7

 
 
1.  専門家会合(AHTEG)の資料追加
 
1)DSIに関するCBD事務局報告書
 
2)DSIに関するCBD事務局報告書
 
 
 
2. 大西洋地域の名古屋義弟よと実施
 欧州連合(欧州連合)では、議定書の義務的要素である規則(欧州連合)No 511/2014および
実施規則(欧州連合)2015/1866を適用するために新しい法律を作成する必要があり、その結果、
EU加盟国は名古屋議定書(NP)およびEU規則を実施するための独自の法律を作成する必要があり
ました。EU加盟国の国内法を区別する一つの重要な事実は、一部の国はGRへのアクセスを規制
することを選択し、他の国は規制しないということである。この事実はとりわけ、EU内でのGR
の利用を現実的な課題にしている。ポルトガル、スペイン、フランス、英国、北アイルランド、
アイルランドを含むEU大西洋円弧諸国は、そのGRの潜在的可能性に関心のある魅力的な海岸線
を共有しているため、GR利用者はEU諸国内で発生する可能性のある既存の規制や国の違いにつ
いて知ることが重要です。このことを念頭に置いて、NPの起源と主要な内容に関連する文献研
究を行った。///本研究では、大西洋弧地域を形成するいくつかの国の国内法におけるその主な
意味を提示する。
 
 
 UNDP-GEFグローバルABSプロジェクト「名古屋議定書を実施するための人的資源、法的枠組み
及び制度的能力の強化」は、名古屋議定書の国内実施において23カ国を支援することを目的とした
三年間のプロジェクト(2016年8月)です。
 ボツワナでは、プロジェクトが2020年3月に完了する予定であり、現在、ABSに関する国内規制を
承認するための国内手続きが進められています。
 
 
 
インドにおけるABSのためのITモニタリングツールに関する研修ワークショップ
 許可・監視システムツールは、遺伝資源へのアクセスと利用、および関連する伝統的知識に関連する
許可の申請の監視と報告を容易にする単一の電子許可システムである。
このシステムは、政府当局がABSへのアクセスと使用許可と申請を恒久的に審査し承認することを可能
にし、名古屋議定書の下で定められた国内ABS法的枠組みへの準拠を保証します。
 
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