ABS学術対策チームよりお知らせ 1/31

 

 

【イベントのご案内】

 

1.遺伝資源と利益配分を巡る様々な国際条約セミナー

 

 JBAでは主に生物多様性条約(CBD)の第3の目的である「遺伝資源へのアクセスと利益配分」に

係わる課題を紹介してきましたが、実はCBDには留まらず国際的な様々なフォーラで同じ課題が取

り上げられており、同じような検討がなされています。

 今回は、そのような食料農業植物遺伝資源条約(ITPGRFA)、国連海洋法条約(UNCLOS)、世

界保健機構パンデミックインフルエンザ事前対策枠組み(WHO/PIP枠組)を、それぞれの関係する

官庁からお話を頂きます。1回で色々な仕組みを理解できる貴重な機会となっていますので、是非

ご参加下さい。

 

【詳細・申込】申し込みはコチラから

 

【日時】令和2年3月5日(木)14:30~17:30

 

【場所】フクラシア東京ステーション L会議室アクセス方法

 

【講演】(講演30分+質疑応答10分)

 

<スケジュール>

14:30~15:10  生物多様性条約と第3の目的

       :井上 歩(JBA 生物資源総合研究所長)

15:10~15:50 食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGRFA)

        :農林水産省 永田 一穂 

15:50~16:30 国連海洋法条約「国家管轄権外区域の海洋生物多様性の保全および持続可能な

        利用に関する国連海洋法条約の下の法的拘束力のある国際文書」

        :吉本 徹也 氏(外務省 海洋法室 条約交渉官)

16:30~17:10  WHO/PIP枠組

        :竹下 望 氏(厚労省健康局結核感染症課新型インフルエンザ対策推進室長補佐)

17:10‾17:30   まとめ・閉会

 

【問合せ先】JBA 生物資源総合研究所 野崎(メールの署名をご覧下さい)

 

 

 

2.農林水産分野における遺伝資源利用促進に関する勉強会開催のご案内 (メキシコ)

 

【日時】令和2 年2 月12 日(水)13:30~16:30(13:15 開場)

 

【場所】ワイム貸会議室四谷三丁目6 階(アクセス方法

 

【内容】

1)メキシコ調査(令和2年1月27日~30日)の報告

2)メキシコの遺伝資源の多様性について

3)メキシコの遺伝資源の保存、持続可能な使用、アクセスと利益配分に関する

法制度、及びその運用について

4)メキシコからの遺伝資源の導入の経験について

 

【申込】コチラよりお申し込みください。

 

【問合せ先】アイ・シー・ネット株式会社

農林水産分野における遺伝資源利用促進に関する勉強会事務局

担当: 田畑、石塚、TEL:048-600-2503、E-mail: genetic_resource@icnet.co.jp

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