ABS学術対策チームよりお知らせ 11/15

♦ベトナムシンポジウム無事終了(11/13)しました。
 
 天然資源環境省 からMr. Nguyen Ba Tu 、ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所 
所長 Dr. Duong Van Hop、国立医学材料研究所(NIMM) 医学材料資源部門長 Dr. Pham Thanh Huyen、
ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター 副所長 Dr. Tran Danh Suu を招聘し、ワークショップを開
催しました。
 66人の大学関係者、研究者、企業などから参加者があり、質門として、「留学生がもってくるサンプルはど
うすればいいのか」という質門など、ベトナムの遺伝資源を取得するのに具体的な回答を得ることができました。
 参加者が多かったのでアンケート集計は次回ご報告します。


♦ CBD事務局よりDSI報告書(スタディー1:スコープ)
原文報告書
 
筆頭著者は、英国、アバディーン大学 海洋生物探索研究所のワエル・フッセンDSIを、
グループ1-狭い:DNAとRNA、
グループ2-中間体:(DNAとRNA)+タンパク質、
グループ3-中間体:(DNA、RNA、タンパク質)+代謝物、
グループ4-広範:(DNA、RNA、タンパク質、代謝産物)+伝統的知識、生態学的相互作用など。に分類

(※御意見あるかたは、ABSチームまでご連絡ください)
 
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