ABS学術対策チームよりお知らせ 9/27

 
♦11月13日にベトナムのABSに関係する政府窓口の部局の方や、関連研究所のABSの専門家をおよびします。
 同時通訳を手配中ですので、皆様、ご参加ください。
 

●ベトナム国際ABSワークショップのご案内●(事前アナウンス)
国立遺伝学研究所 ABS学術対策チームは、11月13日に国際ABSワークショップ
「ベトナム遺伝資源の取得と利用」を開催いたします。
申し込みサイトはこちら

 本ワークショップでは、ベトナムの生物資源の利用とABSに関する専門家の皆様をお呼びし、
ベトナムの遺伝資源へのアクセスのためのベトナムの国内法令、ABSに関する手続きの方法、
さらにベトナムとの共同研究の実例などについてご紹介する予定です。
 ベトナムの生物資源についてご興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。また、ご
質問も歓迎いたします。
ベトナム遺伝資源の取得と利用のワークショップ詳細

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日時:2019年11月13日(水) 13:00-16:00 (受付開始12:30)
場所:AP東京八重洲通り(11階、ルームL)
  〒104-0031
  東京都中央区京橋1丁目10番7号
  KPP八重洲ビル 
  Tel:03-6228-8109
  Fax:03-6228-9109
会場URL:https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-yaesu/ya-base/

講演予定者:
 Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
 Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
 Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
 Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)

ご講演内容(予定:変更の場合あり)
 ・ABSに関する法令、手続きなど全般的な内容
 ・微生物を利用した海外共同研究の現状、そして未来
 ・医療用動植物(漢方)の利用と共同研究の進め方
 ・農業用植物の利用とABSに関連する手続き

募集人数
 50名

主催:国立遺伝学研究所 ABS学術対策チーム
(URL: http://idenshigen.jp, e-mail: abs@nig.ac.jp
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