ABS学術対策チームよりお知らせ 4/19

 

♦本日は、ABS講習会(基礎編)を開催いたしました。ご参加のかた、ありがとうございます。

 33人の参加者、主に大学関係者(大学事務職員、URA)にご参加いただきました。
 以下結果をご報告いたします。

<内容>
 ・ABSに関する基礎情報について(1) 
 ・ABSに関する基礎情報について(2) (研究者用パンフレットの紹介) 
 ・各国におけるABS対応について 
 ・大学・研究機関におけるABS対応体制の構築・運営について 
 ・“海外遺伝資源の利用における大学対応体制に関するアンケート”結果報告 
 ・ABS学術対策チームの相談窓口

 皆様から下記の感想、質問、要望をいただきました。

<講演会の感想>
 ・非常に参考になったありがとうございます。
 ・機関内プロセス、ルール作り、周知に、活用したい。
 ・体制構築もこれからです、今後講習会もお願いしたい。
 ・今後、学内の体制を整備していく予定なのでとても勉強になりました。
 ・7月の実務編の受講を希望します。
 ・様々な事例も知れてとても勉強になりました。
 ・7月の講習会もぜひ散開したいと思います。
 ・ABS対応について基礎的な部分を解説いただき非常に勉強になりました。
 ・実務編も参加したいと考えています。

<質問事項>
 ・購入試薬は(動物、微生物、抽出DNA)はABSの確認は、入れた業者のみの確認でOKでしょうか?
 ・個別の契約書等をデーターベースに掲載されていますが、国際的な取り組みはないのでしょうか?
 ・日本が提供国となった場合、今後制度が変わるか可能性はあるのでしょうか?
 ・微生物をMTAで日本でもちこんだ、そのままでいいのか?
 ・日本の他の法令との関係性についておしえていただきたいと思います。
 ・遺伝資源管理シートは?
 ・Agreement の言語は英語でいいか?
 ・啓発活動が今後重要となると認識していますが、研究者だけでなく、学生(大学院生)への啓発活動
をすでに実施している大学等ありますか?
 ・エクアドルで逮捕された日本人の件のような研究者が書類不備で足止めされあた場合サポートはして
くれるでしょうか?
 ・ABSクリアリングハウスの使い方解説等をしていただくことは可能でしょうか?
 ・英語での説明会の対応は可能か?
 ・遺伝資源を持ち出す、持ち込むにあたって輸送方法のルールに国による際はあるのでしょうか、どこ
から情報をあつめればいいのでしょうか?

<要望>
 ・Eラーニング教材の提供、機関運用ガイドラインの策定を求む。
 ・海外の法令をどう調べたら良いのか教えていただけたら助かります。
 ・業者から購入する動物・植物・微生物について事例の紹介を希望。
 ・国内飼育されている動物(動物園、水族館)からのサンプルであっても注意が必要であることなどの
具体例を集約したものを作成いただけるとより啓発活動に役立つかと思います。
 ・E-ラーニングは必要だと思います。
 ・研究を実際にしている学生用(教員用でなく)の相談窓口がほしいです。
▲ PAGE TOP