ABS学術対策チームよりお知らせ 9/30


1) <CBD事務局ASBCH>
  エクアドル 批准 9/20 締約国入り 12/19
  現在、締約国 . 100カ国
  批准したが締約国入り予定 2カ国(エクアドル、ジンバブエ)
  非締約国 98カ国
  https://www.cbd.int/countries/default.shtml?country=ec
  https://www.cbd.int/abs/nagoya-protocol/signatories/


2)薬創る生物、入手しやすく 
  「名古屋議定書」国内で効力、提供国にも利益還元
  <日経新聞 記事はこちら>
 「8月20日に日本でも適用が始まった。提供国に利益を還元することで企業や大学が有用な動植物などを
円滑に入手できると期待されるが、提供する側の途上国で法制度の整備が遅れるなどの課題も残る。」


3) <Trends in Biotechnology>速い科学と低迷の政策:バイオディスカバリーを規制するヘラクレスの課題
 
 レイチェル・ウィンバーグ(Rachel Wynberg)著者についての通信情報レイチェル・ウィンバーグ(Rachel
Wynberg)’リンク、 サラ・A・レアード
 原文記事

 

 「遺伝資源のアクセスと便益共有(ABS)と関連する伝統的な知識に関する新しい規則は、名古屋議定書
によって確立されているが、生物学的発見における急速な科学技術的進歩に追いついていない。これは、ABS
や新興技術を規制する革新的な、学際的なアプローチの必要性を示唆している。」

4) ) ISAP2017 開催報告

 国際フォーラムの詳細ページ
 地方自治体が担う重要な役割とは
東チモールのフォーカルポイント講演 講演スライド
 講演スライド

5)<経産省>(9/28/2017)
 我が国に存する遺伝資源の取得の機会の提供及び取得に関する書類の発給について(お知らせ)
「主務大臣が適当と認める機関が、遺伝資源が国内において取得されたことを示す書類を発給することと
しました。経済産業大臣は、平成29年9月7日に、独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)を
発給機関に認定しました。」
 我が国に存する遺伝資源の取得の機会の提供及び取得に関する

 関連:NITE講座の受講報告 遺伝資源国内取得書
 NITE講座の受講報告 生物資源バックアップサービス
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