ABS学術対策チームよりお知らせ 5/3


1. ABS クリアリングハウスHPより
 UNEP(国連環境計画)作成の「遺伝資源へのアクセスに関する名古屋議定書の批准および加盟およ
びその利用から生じる利益の公正かつ衡平な配分のための手引き (2018)」がABSクリアリングハウス
に掲載
 国際的環境の条約への批准へのステップ、名古屋議定書の批准および加盟への支援などGEF基金の経験など
を紹介
 
 
2. 国際トウモロコシ・コムギ改良センター HP より
  国際トウモロコシ・コムギ改良センター(CIMMYT)遺伝資源ポリシー 
 「本方針は、在来種、野生の近親種、またはCIMMYT育種プログラムで開発されたものを問わず、
その遺伝資源へのアクセスを取得、維持、および提供するためのCIMMYTのアプローチ説明

項目
・国際公共財として
・研究の焦点
・研究・繁殖および訓練のためのアクセスの促進
・商品化のためのライセンス
・遺伝資源の取得
・農民および畑からのコレクションと国内の遺伝資源バンクとの協力
・書類による管理:
・遺伝資源の保全とメンテナンス
・法令遵守:
・受託責任
・パートナーへの保証:
 
 伝統的な知識の不適切な利用
 「伝統的知識は、先住民族の社会や文化、ひいては先住民族の自治権と自治への権利の不可欠な要素となっ
ています。」
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