ABSニュース配信 5/18

(環境省)5月22日は生物多様性の日

http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/uploaded/attachment/159963.pdf

 

(ブログ紹介)生物系の研究契約・名古屋議定書と周辺事象

https://abs-cbd.blogspot.com/

多国間利益配分についてのCBD調査報告

 

(日経バイオテク)平田機工、植物遺伝資源でライフサイエンス事業をグローバル展開へ

アルゼンチンやインドネシアの研究機関と契約、研究開発費は3倍に

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/05/14/06927/

 

「平田機工の研究開発本部が、植物遺伝資源についてアルゼンチンやインドネシア共和国の公的研究機関と相次ぎ、契約を結んだ。」

https://www.morningstar.co.jp/msnews/news?rncNo=1953848

 

(ユーレカアラート)

国際法におけるギャップがパンデミック研究を妨げている

https://www.eurekalert.org/pub_releases_ml/2020-05/aaft-5_6051220.php

 

「事態を複雑にしているのは、国際的な方針、例えば生物の多様性に関する条約およびこれに関する名古屋議定書などでは、遺伝的リソースに対して各国が主権を主張することを認めるとして、法的に拘束力のある合意を行っており、こうしたリソースには、広くは新型コロナウイルスのようなヒトウイルスも含まれるということである。」

 

(UNDP)名古屋議定書から生じる義務を果たすため、議会がUNDPが支援する生物多様性法を承認

Parliament approves UNDP-backed biodiversity law to meet obligations arising from Nagoya Protocol

https://www.al.undp.org/content/albania/en/home/presscenter/articles/2019/parliament-approves-undp-backed-biodiversity-law-to-meet-obligat.html

「法律「法律第9587号の一部の変更及び追加について」 「生物多様性の保護について」は4月23日にアルバニア議会で承認された。この改正により、名古屋議定書から生じる義務を果たすためのアルバニアの法的枠組みが完成した。」

 

(ESA)米国務省がDSIに対するコメント募集 (6・30)

 

https://www.esa.org/esablog/research/benefit-sharing-nagoya-and-dsi-oh-my/

https://www.federalregister.gov/documents/2020/04/24/2020-08784/notice-of-public-teleconference-concerning-the-use-of-digital-sequence-information-of-genetic#open-comment

 

(DSMZ) CBD政策立案者のためのDSMZ科学のトランスレーション

「最近、配列データ(ポリシーの世界では 「デジタル・シーケンス情報」 または 「DSI」 として知られている)と配列データベースおよびトレーサビリティに関する研究を主導した。本研究は、CBD事務局が締約国の要請に応じて準備し、2020年3月に開催されたアドホック技術専門家グループで発表されたもので、本研究をはじめとするライプニッツ協会内の調整された活動により、BMBFの資金提供を受け、DSIのためのオープンアクセスベースの政策オプションを特定するプロジェクトが実施された」

https://www.dsmz.de/research/microbial-ecology-and-diversity-research/science-policy

 

名古屋議定書に沿って残されたケニアにおける微生物の利用という微生物バイオテクノロジー産業の発展

https://ipmo.uonbi.ac.ke/node/133

「リフトバレーのソーダ湖(エルメンタイタ、ボゴリア、ソナチおよび関連する温泉と熱水噴出孔-オルカリア熱水噴出孔およびボゴリア間欠泉)は極限動物相と植物相のユニークな生息地である。ソーダ湖は世界的にも類を見ないユニークな湖であり、傑出した普遍的価値 (OUV) を持つ湖として知られている。」

 

(欧州シード)ISFは舞台裏で動いている

https://european-seed.com/2020/05/isf-is-working-behind-the-scenes/

ISFの委員会は、最高品質の種子が誰もが入手できる世界というISFの究極の目標を維持するために、懸命に活動を続けている。

「DSIには定義がなく、定義の仕方もわかりません。」とKhan Niaziは言う。

 

(論文:サイエンス) アウトブレイクの研究開発を進めるためのブロックチェーンを利用した共有

https://science.sciencemag.org/content/368/6492/719?rss=1

 

「アクセスコントロールを強化することにより、共有に対する制限が強化される可能性はあるが、国際保健規則の下での法的義務や、協力、透明性、開放性の原則に抵触する可能性があるため、その可能性は低いと思われる。」

 

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