ABSニュース配信 3/6

 

 

1. (CBD事務局)デジタル配列情報の専門家会合
 議論のためのポイントこちら
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2. (島嶼国)ABSセミナー ニューカレドニア ヌメア
 REGIONAL WORKSHOP ON ACCESS AND BENEFIT SHARING Pacific Regional Workshop on Developing
 Interim and Long-term measures for ABS implementation, Noumea 15- 17 April 2020 | Research
 Development Institute (IRD) – Noumea- New Caledonia
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3. (ABS-initaitive)エクアドルの両生類の保全と持続可能な利用のシンポジウム報告書
 報告書


4. (ブラジル)日本人 昆虫密輸で逮捕
Brazil: Japanese national suspected of smuggling beetles
 @yahoo!news記事
 @tokyoreporter記事
 @sao-paulo記事
 @agora記事
 参考:ブラジル環境法


5. 百万種の絶滅危機に立ち向かう「ポスト愛知目標」
 yahoo!news記事はこちら


6. 知的財産及び遺伝資源、伝統的知識及び民俗に関する政府間委員会
 第41回ジュネーブ会議、2020年3月16日~20年
 遺伝資源の供給源要件及び特許出願に関する関連する伝統的知識の国際的開示-
実証に基づくアプローチへの貢献
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7. (フィールド博物館) HPでの名古屋議定書の説明
 「米国は名古屋議定書を批准していないが、フィールドは批准国と協定を結んでいる。許認可の取得、
覚書(MOU)、物資移転協定などの協定は、名古屋関連の義務と制限の対象となる可能性があることを意
味します。」 原文書はこちら


8. (米国環境協会ESA) 米国の名古屋議定書アクショングループ
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米国名古屋議定書行動グループは、科学者が国際的な生物学研究を行う際に名古屋議定書とアクセスと
利益配分の重要性を認識することを確実にするためのアウトリーチ戦略を議論するために、定期的に会合
を続けている。
 このグループは、名古屋議定書の要求事項をナビゲートすることのメリットと課題について、関連する
実際の例を提供するユースケースを備えたラーニング・ポータルを開発しています。このサイトはまだ開
発中だが、ここで入手できる(グループメンバー)


9. アンデス、アフリカの農家がジャガイモのデジタル配列情報の悪用を非難
「しかしCIPのGMジャガイモには、国際的なDSIデータベースであるGenbankから得られたデジタル配列
情報(DSI)から合成された遺伝子が密かに含まれている。遺伝子は何年も前に採取されたジャガイモの近縁
種に由来しており、それらの遺伝子に対する権利は明らかではない。DSIの誤用のこのような状況は、主要
な国際的議論の主題である。」【鈴木コメント:DSIと遺伝子組換の問題を混同している。】原文書はこちら
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