ABSニュース配信 11/8

1. ソロモン諸島 名古屋議定書 締結 
締結2019-10-24 締約国入り 2020-01-22 
https://absch.cbd.int/countries/SB

2. DSIに関する拡大AHTEG委員決定(2019/10/28)
日本からは東京農大  藤田さん

3. (環境金融研究機構(RIEF))国連生物多様性条約事務局(CBD)、パルマー事務局長が辞任
国連生物多様性条約事務局(CBD)、パルマー事務局長が突然辞任。来年10月のCBD・COPでの
「Post 2020」決定を前に、アフリカ勢と対立(?)(RIEF)

4. 雑誌Nature) 画期的なバイオプロスペクティング協定により、南アフリカのルイボス茶の利益の
一部を先住民族コミュニティが獲得SanとKhoiのコミュニティはこの決定を歓迎しており、他の先
住民族グループや生物多様性研究者に影響を与える可能性がある。
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doi: 10.1038/d41586-019-03374-x
「ルイボス合意に基づき、サンとコイのコミュニティは「農場のゲート価格」の1.5%を受け取ります。
これは、アグリビジネスが未加工のルイボス(Aspalathus linearis)に支払う価格であり、ケープタウ
ン北部のセダーバーグ地域に固有です。」
「名古屋プロセスの共同議長を務めたカナダの外交官であるティム・ホッジスは、ルイボス合意を歴史
的な成果であり、他の国や産業のモデルと呼んでいます。」
関連サイト SanとKhoi、ついにルイボスの商業化の恩恵を受ける
関連サイト 1
関連サイト 2
関連サイト 3
関連サイト 4

5. DSI 国内措置のCBD報告書
COP14の決定に従い、CBD事務局の報告書が作成・公開されました。今回公開されたのは、DSIの国内措置に
冠する報告書です。
♦報告書 ♦説明

6. (IISD) 利益共有に関するさまざまな立場が、食料と農業のための植物遺伝資源に関する講演で合意を保留
NEWS記事はこちら
 
 
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