ABS学術対策チームよりお知らせ 2/14

 

 

♦来週金曜日は、毎年恒例の意見交換会です♦

 

パネルディスカッションでは、タイトル通り
「-大学はどこまで対応すべきか、対応体制をどう運営するか-」について議論いたしますので、
皆様よろしくおねがいします。

 

 また、参加者多数のために、会場が狭く感じるかもしれませんが、もうしわけございません。机が
前方しかおけませんでした。すでに参加申し込みは終了いたしていますが、4月に今回の議論のフォ
ローアップも含み、実務的な講習会を計画しております。よろしくおねがいします。

 

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鈴木はただいま、カンボジアのプノンペン空港にいます。6月に薬学・医学分野のABSセミナー(カ
ンボジア編)を企画しております。カンボジアの薬学・医学分野、たとえば、カンボジアの薬用植物を
入手したい、カンボジアの大学から、ヒトの血液からマラリア原虫のサンプルを入手したいなど、関係
ありそうな研究者、そのような研究者を抱えている大学ABSご担当の方、ご連絡いただければ、いまな
ら、講演内容に関係する案件に対する回答をおねがいできますので、ご興味があればご連絡ください。
 
 また、カンボジア環境省に訪問しましたが、現在、『Subu tecnnolgy ワーキンググループを昨年から
作成した。昨年までは、環境省NFPに報告したら、サポートレターを出す方式であった。今年からは、
流れは同じであるが、PICを出すことにする。将来は、カンボジアクリアリングハウスメカニズムのHP
を使うことを考えている』とのことでした。
 現在のところ、生息域内、生息域外の差はない、ベトナムはベトナム人が持ち出すときには簡単にし
ているので、そのような簡素なメカニズムを作ってくれと頼みましたが、ベトナムは法律が整備されて
いるが、カンボジアは法律が整備されていないので、この方式でやりたい、これでも簡素だよ、との回
答でした。また、sub-decree 閣僚会議令は(未確認ですが)あるようなこと(?)をいっていました。

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