「ひろだい探偵団」では、あなたの「なして?」を科学で解明するため、弘前大学の先生たちのユニークな研究を学生たちが取材し、紹介しています。4月は「特別回」として、今年度記事制作に携わる学生4人の自己紹介と、ひろだい探偵団の裏側をお届けします。
制作メンバーを紹介
■佐々木志乃(人文社会科学部4年)
先輩からこのお仕事を紹介していただいた時に、「自分の書いた記事が新聞に載るなんてすごい!」と思い、昨年6月から参加しました。いざ始めてみるとうまくできないことばかりでしたが、回を重ねるごとに新しい発見があり、学びと成長につながっています。この貴重な機会に感謝しながら、皆さまに「なして?」と考えることの楽しさをお伝えできるよう、精一杯頑張ります!
■中林 楽依(人文社会科学部3年)
総合大学である弘前大学には多様な研究者が在籍しています。しかし、私はそのほとんどの研究内容をまだ知りません。これから取材を通してひろだい探偵団を楽しむ皆さまの日常に寄り添うとともに、私自身の学生生活も豊かにできればうれしいです。
■川崎 龍稀(人文社会科学部3年)
はじめまして。趣味はモノづくりで、昔から料理やレゴブロックなど、手を動かして何かを作ることが好きです。現在は試行錯誤しながらゲームづくりを楽しんでいます。文章を書くことも好きです。これから書く記事では、先生方の研究の魅力を読みやすく伝えられるよう頑張ります。
■関川 智乃(教育学部4年)
このたび、ひろだい探偵団でイラストを担当することになりました。私は絵画ゼミに所属し、普段は日本画を中心に制作しています。最近は個展などの活動を通して多くの人と出会い、表現や視点を広げてきました。「なして?」という日常の小さな疑問から始まる探究の面白さを、イラストで表現していきたいと思っています。先生方のユニークな研究が、少しでも楽しく、身近に感じられるようなイラストを目指して頑張ります!
「ひろだい探偵団」の裏側
ひろだい探偵団は2021年5月、連載がスタートしました。学生が文章とイラストを担当し、約2カ月かけて一つの記事を完成させています。
文章担当は、先生からのインタビューシートを読み込んで取材に臨みます。先生に直接話を聞き、研究内容について理解を深めた上で、分かりやすく伝えることを心掛けて文章にまとめます。
イラスト担当は取材内容からイメージを膨らませ、先生と研究内容を掛け合わせたイラストを描きます。
バックナンバーも
ひろだい探偵団は、陸奥新報掲載と同時に弘前大のホームページにも掲載しております。過去にご紹介した「なして?」もぜひご覧ください。
「ユニークな研究をしている弘前大の先生に取材するメンバーたち」
陸奥新報社 2026年(令和8年)4月20日 掲載(PDF)

