令和3年度

受賞者講演会

弘前大学学術特別賞受賞論文について,「弘前大学学術特別賞授与実施要項」第5第4項に基づく受賞者講演会を開催いたします。

本学における優秀な研究成果に触れる良い機会ですので,是非ご覧ください。

 

◆オンラインページ公開期間:令和3年12月23日(木)~令和4年3月31日(木)

 ※オンラインページの公開は終了いたしました。

 

◆受賞者講演会(全体版)

プログラム 講演者等

講演内容

(クリックすると動画が再生されます)

令和3年度

受賞者講演会

弘前大学学長

学術特別賞(遠藤賞)2名

若手優秀論文賞5名

弘前大学理事

開会挨拶・受賞講演①~⑦・閉会挨拶

(約2時間5分)

 

◆受賞者講演会(個別講演版)

プログラム 講演者等

講演内容

(タイトルをクリックすると動画が再生されます)

1.開会挨拶 弘前大学学長 福田眞作

弘前大学

学長

福田 眞作

開会挨拶
2.受賞講演① 理工学研究科 准教授 仙洞田 雄一

理工学研究科

准教授

仙洞田 雄一

学術特別賞(遠藤賞)

「ブラックホールおよび重力波を探針とする原始宇宙の研究」

3.受賞講演② 被ばく医療総合研究所 教授 床次 眞司 被ばく医療
総合研究所教授床次 眞司

学術特別賞(遠藤賞)

「低線量率放射線の慢性被ばくによる健康影響評価のための高自然放射線地域における包括的被ばく線量調査」

4.受賞講演③ 人文社会科学部 准教授 日比野 愛子

人文社会科学部

准教授

日比野 愛子

若手優秀論文賞

「Meaning of Ambiguity: A Japanese Survey on Synthetic Biology and Genome Editing」

5.受賞講演④ 保健学研究科 助教 辻口 貴清

保健学研究科

助教

辻口 貴清

若手優秀論文賞

「Simulation study on radiation exposure of emergency medical responders from radioactively contaminated patients」

6.受賞講演⑤ 保健学研究科 助教 小山内 暢

保健学研究科

助教

小山内 暢

若手優秀論文賞

「Estimation of Effect of Radiation Dose Reduction for Internal Exposure by Food Regulations under the Current Criteria for Radionuclides in Foodstuff in Japan Using Monitoring Results」

7.受賞講演⑥ 保健学研究科 大学院生 佐藤 嘉晃

保健学研究科

大学院生

佐藤 嘉晃

若手優秀論文賞

「DAP3 Is Involved in Modulation of Cellular Radiation Response by RIG-I-Like Receptor Agonist in Human Lung Adenocarcinoma Cells」

8.受賞講演⑦ 理工学研究科 准教授 岡部 孝裕

理工学研究科

准教授

岡部 孝裕

若手優秀論文賞

「Spatio-temporal measurement of natural convective heat transfer on melting process using infrared thermography」

9.閉会挨拶 弘前大学 理事 若林 孝一

弘前大学

理事

若林 孝一

閉会挨拶

 

授与式

弘前大学では,令和3年12月23日に令和3年度弘前大学学術特別賞授与式を弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールにて執り行いました。

 

今年度は,学術特別賞(遠藤賞)として,理工学研究科 仙洞田 雄一 准教授と,被ばく医療総合研究所 床次 眞司 教授の2名,若手優秀論文賞として,人文社会科学部 日比野 愛子 准教授,保健学研究科 辻口 貴清 助教,小山内 暢 助教,佐藤 嘉晃 大学院生,理工学研究科 岡部 孝裕 准教授の5名が受賞となり,福田学長から表彰状と副賞が贈呈されました。

また,今年度の授与式には,副賞のトロフィー制作者である前文化庁長官 前東京藝術大学学長である宮田亮平氏ご夫妻にも参加いただき,宮田氏からトロフィーの贈呈及びご祝辞をいただく等,大変名誉な式の場となりました。

福田学長からは,「今回の研究成果を発展させ,より高い目標へ向かって邁進することを期待する」と,また宮田氏からはココ・シャネルの言葉を例に,「才能をより研鑽し,世に羽ばたいて欲しい」と,両者より受賞者を奨励するご挨拶がありました。

続いて,各受賞者よりスピーチがあり,学術特別賞(遠藤賞)を受賞した理工学研究科 仙洞田准教授からは,論文の共著者並びに宇宙物理学分野で共に研究活動を行っている教員及び学生の方に対する謝辞があり,今回の受賞を授かった幸運に感謝し,教育活動及び社会貢献に努めたいと抱負が述べられました。

また,被ばく医療総合研究所 床次教授からは,自身の研究活動が被ばく分野に対する多大な貢献となったこと,そしてこれまで樹立してきたそれらのプロジェクトは,大学からの研究支援の賜であり,それに報いるよう,後進の指導に努めたいとの熱意が述べられました。

 

授与式には宮田亮平氏ご夫妻をはじめ,役員等多数の出席者があり,盛大な式典となりました。

 

①挨拶する福田学長

 

②挨拶する宮田氏

 

 

③宮田氏ご夫妻,学長と受賞者ら

 

④宮田氏と遠藤賞受賞者,トロフィーと共に

 

⑤宮田氏と学術特別賞受賞者(右から,岡部准教授,小山内助教,日比野准教授,仙洞田准教授,
宮田氏,床次教授,辻口助教,佐藤大学院生)

 

令和2年度

受賞者講演会

弘前大学学術特別賞受賞論文について,「弘前大学学術特別賞授与実施要項」第6第4項に基づく受賞者講演会を開催いたします。

本学における優秀な研究成果に触れる良い機会ですので,是非ご覧ください。

 

◆オンラインページ公開期間:令和2年12月15日(火)~令和3年3月31日(水)

※オンラインページの公開は終了いたしました。

 

 

◆受賞者講演会(全体版)

プログラム 講演者等

講演内容

(クリックすると動画が再生されます)

令和2年度

受賞者講演会

弘前大学学長

学術特別賞(遠藤賞)2名

若手優秀論文賞6名

弘前大学理事

開会挨拶・受賞講演①~⑧・閉会挨拶

(約2時間15分)

 

◆受賞者講演会(個別講演版)

プログラム 講演者等

講演内容

(タイトルをクリックすると動画が再生されます)

1.開会挨拶

弘前大学

学長

福田 眞作

開会挨拶
2.受賞講演①

医学研究科

教授

大熊 洋揮

学術特別賞(遠藤賞)

「くも膜下出血後の遅発性脳虚血に対する新規治療法の開発」

3.受賞講演②

理工学研究科

准教授

鷺坂 将伸

学術特別賞(遠藤賞)

「環境調和型低表面エネルギー界面活性剤の開発と応用」

4.受賞講演③

教育学部

准教授

島田 透

若手優秀論文賞

「Determination of pH Dependent Structures of Thymol Blue Revealed by Cooperative Analytical Method of Quantum Chemistry and Multivariate Analysis of Electronic Absorption Spectra」

5.受賞講演④

医学研究科

大学院生

大里 直樹

若手優秀論文賞

「Blautia genus associated with visceral fat accumulation in adults 20–76 years of age」

6.受賞講演⑤

保健学研究科

助教

山口 平

若手優秀論文賞

「Mitigative efficacy of the clinical dosage administration of granulocyte colony-stimulating factor and romiplostim in mice with severe acute radiation syndrome」

7.受賞講演⑥

理工学研究科

助教

于 涛

若手優秀論文賞

「Production performance and numerical investigation of the 2017 offshore methane hydrate production test in the Nankai Trough of Japan」

8.受賞講演⑦

理工学研究科

助教

太田 俊

若手優秀論文賞

「Adsorption of Polar Volatile Organic Compounds by a Crystalline Network Structure Based on a Bis(benzimidazole)NiCl2 Complex」

9.受賞講演⑧

医学部附属病院

講師

飯野 勢

若手優秀論文賞

「Significant decrease in Faecalibacterium among gut microbiota in nonalcoholic fatty liver disease: a large BMI- and sex-matched population study」

10.閉会挨拶

弘前大学

理事

若林 孝一

閉会挨拶

 

授与式

弘前大学では,令和2年12月15日に令和2年度弘前大学学術特別賞授与式を弘前大学創立50周年記念会館岩木ホールにて執り行いました。

弘前大学学術特別賞は,独創的かつ完成度の高い数編の論文を対象とする「弘前大学学術特別賞(遠藤賞)」と,独創的かつ著者の将来性を伺わせるに足る論文を対象とした「弘前大学若手優秀論文賞」で構成。弘前大学の研究水準の向上に著しい貢献をした論文を顕彰することにより,研究水準の一層の向上を図ることを目的として平成23年度に創設されました。

今年度は,学術特別賞(遠藤賞)として,医学研究科 大熊 洋揮 教授及び理工学研究科 鷺坂 将伸 准教授の2名,若手優秀論文賞として,教育学部 島田 透 准教授,医学研究科 大里 直樹 大学院生,保健学研究科 山口 平 助教,理工学研究科 于 涛 助教,理工学研究科 太田 俊 助教及び医学部附属病院 飯野 勢 講師の6名が受賞となり,福田学長から表彰状と副賞を贈呈後,遠藤賞受賞者にはこれまでの功績に対する謝意とともに,後進の育成をお願いしたい旨,また,若手優秀論文賞受賞者には,指導教官や同僚,後輩への感謝の気持ちを持ちながら今後も研究に励んでほしい旨挨拶がありました。

続いて,各受賞者よりスピーチがあり,学術特別賞(遠藤賞)を受賞した医学研究科 大熊教授からは,15年間で遅発性脳虚血の発生率を3分の1に下げることができたことなど,これまで継続してきた研究活動が評価されたことの喜びとともに,教室員への感謝及び今後も教室全体で研究を継続していく旨の挨拶がありました。また,理工学研究科 鷺坂准教授からは,これまで支援いただいた方々及び研究助成に対する謝辞があり,ものづくりの楽しさを実感できるような研究室運営とともに,これからも自身の教育・研究活動が弘前大学の発展の一助となるよう頑張っていきたいと抱負が述べられました。挨拶後,受賞者へ花束が贈呈され,会場からは大きな拍手が送られました。

授与式には役員等多数の出席者があり,盛大な式典となりました。

 

 
①挨拶する福田学長
②表彰状を授与される大熊教授③受賞挨拶をする鷺坂准教授④福田学長と受賞者ら⑤受賞者(右から飯野講師,于助教,大里氏,鷺坂准教授,大熊教授,島田准教授,山口助教,太田助教)